つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

そんな○○○ネイル

先日記事にしたレモンネイルに続き、今回は

バナナネイル。

レモン、バナナ。どちらもイエロー。

思えば、今までイエロー系ってあまり使わなかった色だったなぁと。一言で言うと使い所が難しいのです。

バランス良くセンス良く使用出来れば良いのだけど、私にはどちらも持ち合わせていない。

あとは、和柄ネイルをいっぱいやってきたこともあって、なかなかイエローの出番が無かった。笑

それにイエローって和の色じゃない…。

柄でなんとかなるものかも知れませんが、イエローって本当に使い所に悩みます。

そんな個人的な小さな悩みを打破したのがバナナ。

バナナシールを貼れば否応無しにイエローから逃れられない訳で。無理やりね。笑

という訳で単純明解なバナナネイルはこんな風になりました。

まず使用アイテム。

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左からChina glaze Lemon fizz,Bahamian escape.

右側はスタンピングポリッシュのColour Alike 

kind of white.

プレートはUberChic beauty 2-02.

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ウォーターネイルシールのバナナはこちら。

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完成写真

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バナナに合ったスタンピング柄を選ぶのに時間がかかりました。

バナナの形が曲線を描いているので、丸っぽい柄が良いかなぁと思いましたが、あえて三角にしました。深い意味はありません。

ベースカラーはそれぞれ、チャイナグレーズを使いましたが、もうだいぶ古いポリッシュなので

劣化がかなり進んでます。

白顔料が多く入ってるので、もったりしすぎて塗りにくかった。特にイエローのレモンフィズ。

塗りムラが凄くて綺麗に塗れなかったですね…。

色自体はすごく綺麗で気に入ってるんですが。

レモン ネイル

ネイル記事です。

連日の猛暑にそろそろ体が慣れて来たこの頃ですが、もうお盆が来てしまった…。

早いもので、すでに今年も半分が終わってしまっている。

またあっという間に秋冬がやって来るのでしょうね…。

 

という訳で、今回はレモンネイル。

ずっと前からやってみたかった。

 

使用アイテムはこちらです。

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左から、ネイルホリックYE500,ORLY lucky duck.

スタンピングポリッシュはMoYouLondon banana ice.

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スタンピングプレートはUberChic beauty 1-03.

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ウォーターネイルシール

↓完成

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久々のネイルで、久々のスタンピングネイル。

でも、今回は迷いがなかった。

UberChic beautyのプレート、個性的な柄がいっぱいだなって改めて思いました。

グリーンの上にスタンピングされてる、ドット。

この柄本当に大好き。

ドットの大きさが違うだけで、グラデーションっぽく見える。

レモンのシールが目立たなくなりそうな予感もしましたけど、笑

そうでもなかった気がする。

 

ORLYのグリーン、何年前に買ったポリッシュなのか全く思い出せないですが、結構古いです。

このぐらい深みのあるグリーン、大好き。

ただ、色素沈着します。グリーンやイエロー系は特に色素沈着しやすいので、ベースに白を塗ったほうが良いかもしれません。(※今回はすぐ落とさなきゃいけなかったので、ベースに白は塗ってません)

久々のスタンピング、ブランクがかなりあったのでうまく出来るか微妙でしたが、まあまあ…笑

でもやっぱり、丸の部分が掠れちゃいました。

プレートにポリッシュをのせて、スクレイプする時が一番難しい。特に力加減と角度。

スクレイプは撫でるようにって、散々練習したけど忘れることもありますね…。

 

この柄を見てふと思い出したのが、

昔、こんな柄に似た古着のシャツを着てました。

色は赤で、ドット部分が白だったと思う。

今はもう恥ずかしくて着れない。

インスタグラムでは、このネイルを見たフォロワーさんから、ビンテージ感ある、レトロ調と言ったコメントを頂いてすごく嬉しかった。

全然意識してませんでしたが、昔着ていた古着も、

言われてみればレトロ調な雰囲気がありました。

プレートの柄は直感で選んだけど、潜在意識の中ではやはり好きなものを選んでしまうのかなぁ?って。

ちょっと見た目暑苦しいネイルでしたが、自分が思うところのレモンネイルが完成して良かった、と思ってます。

玉置浩二 プレミアムシンフォニックコンサート 2019

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先日、玉置浩二さんのオーケストラ公演を見に行きました。

実は元々、玉置さんのファンでは無いのです。

昔から歌が好きだったというぐらいのレベルで。

玉置さんのことも、安全地帯のことも

詳しいことはよく知らない。

でも、好きな曲はいっぱいあります。

誰かが言っていた。

30代を過ぎると急に玉置浩二が聴きたくなって好きになると。

今まさにその状態の自分…。

理由はよくわかりません。

たぶん、歌詞の意味とかがわかる年齢になったんでしょうね。

 

機会があれば一度ライブに行ってみたい、そんなことをずっと前から思ってはいました。

そんな中、オーケストラ公演のチケットを購入する機会に恵まれまして。 

でも、大変人気のある公演なので、チケットがなかなか取れないという噂も聞いてました。

ましてファンクラブにも入っていないので、チケットが入手できるかどうかの確率は非常に低い訳で。

(※ファンクラブに入っていてもチケットが取れない場合もあります。)

一応、チケットぴあの会員になっているので、今回はチケットぴあの一般発売から申し込みをしました。倍率が高いことを承知で申し込みしたので、

まぁ…当選したらラッキーぐらいの気持ちで。

 

で、結果当選。

たぶん今年の運を全て使い果たしたと思います。

 

私にとっては初めての玉置さんのコンサートで、初めてのオーケストラ。

どちらも初めて尽くしで本当に楽しみにしていました。

一番驚いたのは、MCが一切無いこと。

オーケストラ公演では、二部構成になっていて、途中20分間の休憩がありました。

その休憩があるまでは、玉置さんずっと歌いっぱなし…。

言葉では上手く表現できませんが、神々しいというか、まさに日本が誇るヴォーカリストといわれるだけの素晴らしいパフォーマンスで、一瞬にして彼の歌声に聴き惚れてしまった。ただただ、圧巻。

とにかく色気が半端無い。御年60歳ですよ。

途中ノーマイクで歌う場面が何度かあって、3階席から見ていた私にもきちんと届きましたし、

あれは本当に鳥肌が立った。

 

安全地帯の曲もメドレーで歌って下さいました。

・ワインレッドの心

・じれったい

・悲しみにさよなら

 

オーケストラ編成ですので、また新たな曲の世界観を堪能できた気がします。

玉置さんが書き上げた曲の物語を音で紡いでいく、というのでしょうか。

玉置さんの曲はとても繊細で美しいメロディーが多いので、オーケストラとぴったり合う。

ソロ名義の曲、特にアンコール2曲

・田園

・メロディー

 

一番最後のメロディーは私の周りでも泣いている人が本当にたくさんいた。

私も泣きましたけどね…笑

この曲はいつも泣いてしまう。

 

今回見に行ったのはプレミアムシンフォニックコンサートですので、来年も開催されるかは不明です。

玉置さんの通常のバンド編成でのライブにも行ってみたい。

ファンクラブに入ろうかとも思った。笑

どちらもチケットが入手しにくいと聞いてますが、

また見に行きたい気持ちは変わりません。

 

 

 

 

ネイルシール

しばらく、ネイル関連の買い物をしていませんでしたが、前回記事でも触れたように、

手持ちのウォーターネイルシールが劣化していたため、新しいものを買いました。

一枚あたり200円以下でしたが、貯まってた楽天のポイントを使用したので、実質0円。

購入したシールを全部紹介しようと思いましたが、一部だけ写真載せます。

 

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はい、バナナ。

実はバナナが嫌いなんです。食感がダメなんですね…。

なんで嫌いなバナナ柄のシールを買ったのかと言うと、可愛いからです。

昔、どこかのネット記事で誰かが「ネイルアートで食べ物とかのシールを爪に貼ってる人がいるけど、あれやめてほしい」みたいな手厳しい意見を見た記憶があります。

・・・わからなくもない。

自分も食べ物のシールを貼るのはなんかちょっと違う(※年相応ではない)と思ってたので、今までやりませんでしたが。特にアイスクリーム柄なんかは、若い子がやってたら可愛いなとは思うけど、おばさんの自分がやっていたら痛いだけなのでね。笑

 

でも、このバナナのシールは絵の雰囲気がアートっぽくて許せる範囲なのです。

全面的に「バナナだよ!バナナがメインの爪だよ!」というアピールをしなければ、

うまく行くと思うのですが。という事で、さりげなくバナナを目指します。

 

色 いろいろ

今週のお題「わたしの好きな色」

 

こういうお題があるとついつい書いてしまう。

基本的に色は全部好きなんですが、一番に絞るなら寒色系統を好みます。

あとは緑もね。目に優しいし。

寒色系統が好きな理由は、私の名前の由来がとある「色」から来ているからです。

※身バレ防止のため、詳しく書けませんが。

それを知ったのは中学生の頃だったと思う。 

元々、寒色系統が好きだったけど、

その話を聞いて以来、名前の由来になった色がすごく好きになった。

 

あとは、自分の趣味で続けてきたネイルにも関係しますね。

ネイルの面白さは、色の可能性を知ることができる部分です。自分の好きな色を塗るだけじゃなくて、服やメイクに合わせたり。

自分に似合う、似合わない色も知ることができる。

それはメイクにも同じことが言えますが。

 

色の可能性を知るという部分に限ってですが、塗り絵にも通じるものがあります。

最近、塗り絵をする時間が減りましたが、

淡い色を少しずつ重ねてグラデーションを作っていくと、なかなかテンションが上がります。

塗る方向を変えてみたり、使う色の数を増やしたり減らしたり。

ただ無心になってひたすら塗るのも、

ちょっと頭を使いながら塗るのも、

それぞれやり方があるけれど、それが塗り絵の楽しさだと思います。

 以下余談。

ものすごく久しぶりにネット通販でネイルシールを買いました。

4年ぐらい前に購入したウォーターネイルシールが劣化しすぎて、

もう使い物にならなかったのです。

一部のシールはまだ使えるのですが、ごみ箱行きになったシールは、水を付けても

台紙から剥がれない。それも、残念なことに気に入ってた柄に限ってそうなる。

単価は一枚あたり5円程度のシールでしたが、こればかりは仕方ないですね。

カードケースのファイルに一枚ずつ保管していても、経年劣化は避けられないという事がよくわかりました。

新しく買ったシールを使ったネイルのお披露目は、まだ先になりますが、

上手に出来たら・・・記事にします。 

 

 

 

星をみつめる どうぶつたち

遡ること 過去記事↓

 

ru50nail.hatenablog.com

 

この作品を制作している はしもと みおさん。

三重県四日市市立博物館で展覧会があったので

見に行きました。

(※展覧会は終了しています)

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当たり前だけど全部木彫りです。

でもね、全部生きてるみたいに感じるんです。

生命の輝きを感じる、木彫りの動物たち。

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メインの展示はクドリャフカというメスの犬。

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何十年もずっと昔のロシアで起こった話。

スプートニク2号、という宇宙船に初めて犬を乗せたんですね。

スプートニク2号に関わる全ての人たちに

とっても愛されたクドリャフカ

残念ながら、地球へ帰還することが叶いませんでした。

地球に戻って来られなかったクドリャフカの想いを受け止めてあげる、その気持ちを考えただけで泣きそうになってしまう。

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クドリャフカがみつめる星空には、たくさんの動物たちが「おかえりなさい」と迎え入れてくれてます。

はしもとさんがどのようにして木彫りの動物たちを生み出していくのか、その制作過程がご本人の手書きによる図解(大きな黒板にチョークで書かれています。)で説明されていて、大変興味深かったです。 

トムとジェリー 生誕80周年

世界中で愛され続けているトムとジェリー

子供の頃、アニメを見てめちゃくちゃ笑った記憶がありますが、今も大好きなキャラクターです。

生誕80周年ということで、現在東京で展覧会が開催されてるんですが、今のところ東京開催のみ。

地方での開催が無いと知った私は激しく落胆致しました。

トムとジェリーのことを今更色々説明するつもりはないですが、猫とねずみ。しかも喋らない。

(※たまに出てくる家政婦さんだけは人間だから喋る)基本的にずっと追いかけっこしてるだけ。

話の大筋はそんな感じなのに、見てる人を笑顔にして80年。これって凄いことだと思う。

 

という訳で、トムとジェリーをリスペクト。

塗って貼っただけのネイルですが、これはこれで十分可愛いと思います。

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使用カラーは KBShimmer Tires of joy.

ピンクラメ入りで春らしいポリッシュ。

今回は主役のシールがぼやけないように、ベースカラーを肌馴染みの良いものにしました。

トムとジェリーネイルシールは、ウォーターネイルシール。もう忘れてしまいましたが、結構前に買ったもの。国内のネットショップで買いましたが、現在は取り扱いしていない。

たぶんもう、再販されることが無いシールだと思うので勿体無くて使えない気分にもなりますが、今回は特別。

実は、こういう部分的に貼るタイプのシールって苦手です。いつも爪全体に貼るタイプのものしか使ってないという理由もありますが、部分的に貼るタイプのシールって、貼る位置をどうするか悩む。

センスよく配置出来れば問題ないですが、そこが難しい。そんな時いつも思い出す。

8年程前に通っていたネイルスクールで、カラーを塗った後にネイルシールを貼る、みたいな授業があったんですよ。私はジェルネイル基礎コースを受講してたのに、当時ネイリスト検定の受験時期と重なって、急遽授業内容が検定対策の内容に変わった。しかも私は検定を受ける人ではなかったですが、一緒にやれという雰囲気で拒否出来なかった。笑

で、カラーを塗ってシールを貼ったら先生にチェックしてもらうんですが、自分なりにバランス良く配置出来たと思いきや、私の手を見て「うーん…悪くないけど、私はその配置は好きじゃない。」ってバッサリ。笑

「それじゃあ、先生が好きな配置って何ですか?どういうやつですか?」って聞いてやったよ!笑

そうしたら先生、「私が好きな配置はこうだよ。」って、私の爪にシールをテンポよく貼り付けていった。

でも…上手ですね、さすが先生ですねって褒め言葉を言ったものの、あまりピンと来なかった。笑

こんな貼り方があるんですか!なんていう驚きもなく。先生、あの時はごめんなさい。

 

閑話休題

ということで、シールをセンス良く貼り付ける技、なんてものは存在しないように思う。

目の錯覚みたいなものも関係してるのかもだけど、見た人が可愛いとか、綺麗だと思ってくれるならそれで十分だと思いますし。

プロのネイリストさんなら話は別ですが。

私は趣味でやってるだけなのでね…。

 

トムとジェリー展、名古屋にも来てくれないかな…

(未練タラッタラ)