つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

大正ロマン風

そう言えば、大正ロマン風デザインのウォーターネイルシールを持っていたなぁ…と、突然思い出した勢いで、ネイルしてみました。

 

使用カラーなど。

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左から 

・China glaze fast track.

・Sally Hansen xtreme wear white (ウォーターネイルシールの下地用)

・Colour Alike kind of black s.(スタンピング用)

 

スタンピングプレート(FAB UR NAILS fun15)

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ウォーターネイルシール

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・左側が大正ロマンシリーズ、右側が御婦人シール

大正ロマンシールは楽天のネイル工房さんで購入、御婦人シールはAliExpresses ※個人輸入にて購入)

完成写真(左手)

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右手

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シールを貼っていない指は、今回もまた、スタンピング切り貼り作戦にて貼り付けました。

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何を以って大正ロマンと表現するのか、そういう定義みたいなものにこだわってしまうと、途端にやる気がなくなってしまうので、わたしなりに感じた、大正ロマン風ネイルを作ってみた次第です。

 

 

 

曖昧なポリッシュ

寒くなってきたので、ツヤツヤにするかマット仕様にするか悩みましたが、今回選んだのはマット仕様。

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essie カシミアマットコレクションのベージュ。(all eyes on nudes.)

厳密に言うと、カシミアマットは完全なるマット仕様ではないのです。

ほんのりツヤを残した、でもマットに近い曖昧なポリッシュ。

 

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写真はトップコートを塗っていません。

カシミアマット専用のトップコートがあれば良いのですが、それが販売されていない。

普通のマットトップコートを塗ってしまえば、カシミアマットの意味がなくなってしまうので、今回はカラー2度塗りして終了。

 

曖昧なポリッシュ、なかなか気に入ってます。

ダークカラーも持っているので、またいつか、指先で遊びたい時に登場させようと思います。

 

※以下、追記します。(11/25)

カシミアマットコレクションの質感が、お菓子のルマンドと同じだという事に気付きました。

更に、インスタグラムのフォロワー様とのやりとりの中で、ZOYA のサテンコレクションも、ルマンド仲間であるという事になりました。

これからは、この2つの曖昧なポリッシュは、ルマンドと呼ぶ事にします。はい。

猫と月

※ネイル記事ですが、少々長い雑談から入ります。

 

以前、隣のお家で飼っている(と思われる)猫が、わたしの家の庭周辺によく遊びにくることがありまして。

ある時は仕事から帰ってくると駐車場にデーンと居座っていたり、車の下に隠れていたり。

またある時は、玄関の前にデーンとくつろいでいたり。

そしてまたある時は、トタン屋根の上を渡り歩いてドンドンさせてみたり。

そんな猫に遭遇する度に、いいなぁ、自由気ままだなぁ、なんて思います。

天気が良くて綺麗な月が見える夜は、いつも窓を開けてその月を眺めたりするんですが、先日2階の部屋から月を見ていたら、目の前にある屋根を右から左に横切る物体に遭遇。

それは紛れもなく猫。いつも遊びに来ていた猫。

月を見ているわたしに気付く様子もなく、シレーッと横切っていった。

あまりにも突然のことで笑ってしまったけど、

やっぱり自由気ままでした。

 

長い前置き失礼しました。

今回はその出来事を思い出しながらやってみたネイルです。

使用カラー(左から)

・ZOYA Dove,Color Club muse-ical.

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スタンピングポリッシュなど(左から)

essie no place like chrome(スタンピング用)

・Sally Hansen xtreme wear white (ウォーターシール用下地)

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プレート、シール

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・VividLacquer 013

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・ウォーターシール BN376

 

 完成写真

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一枚の絵になっているウォーターシール

写真を見てお分り頂けるかと思いますが、使用したウォーターシール、一枚の絵になっています。前回記事のもみじネイルも、書かなかったけど実は一枚の絵になっているタイプのシール。 

最近出ているウォーターシール、こんな風に一枚の絵になっているタイプのものがたくさん出てきています。

(※フルカバータイプのウォーターシールに限ります。そして海外通販で購入したものを使っているので、日本製のシールにはまだこのタイプのものは少ないかと。)

一枚の絵になっているシールは、実は使いづらい。

全部切って貼るだけじゃ面白くないので、いつでもマイナー路線を貫きたい私は、前回同様にスタンピングと組み合わせてやってみることにしました。

シールを貼り終えてスタンピングの工程に移る時に、綺麗だった月を思い浮かべながら、またしてもある技法を思い付く。それは、

スポンジポンポン、のぼかし技。

↑未だに上達してないけどね…。

シールを貼っていない全ての指に、カラークラブのmuse-ical を2度塗り。乾いたら、

ZOYAのドーヴを少量スポンジに含ませて、適当にポンポン、ぼかしていく。

※写真では本当にわかりづらくて申し訳ないです。

雲の切れ間から見える月をイメージしたんですがね…。

スポンジポンポンが終わったら、スタンピング。

VividLacquer プレート、今回が初出し。

このプレート、月のデザインだけで4種類。本当は三日月もスタンプしたかったけれど、練習不足で転写出来ず。だから、全部が満月になってます。シールのデザインに入っている赤い花は挿し色扱い。

猫と月が主役なので、ベースカラーは暗くしました。ちょっとだけミステリアス。

 

もみじ

11月も3分の1がとうに過ぎてしまいました。

一年がもうすぐ終わる…。

 

さて、休日、引きこもって季節感のあるネイルをしようと手にしたのは、もみじのウォーターネイルシール

いつ購入したのかもあまり覚えていないのですが、この時期が来たら絶対にやろうと決めていて、今回ようやく日の目を見る事が出来ました。

使用カラーなど。

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左から

・KBShimmer Tiers Of Joy.

・Colour Alike Scary Pumpkin(スタンピング用)

ウォーターネイルシール、プレート

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プレートはUberChic beauty 5-02.

完成写真

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 未だに苦手とするUberChic beautyプレートを久しぶりに使いましたが、ウォーターネイルシールの柄に合わせるため、バランス良くスタンピングをするにはどうしたら綺麗に見えるかを考えました。

全面スタンプにしたら、それはそれは華やかで派手ハデネイルになるでしょうね、

…でもそれは却下。

ネイルに限った話ではありませんが、派手ハデにすることよりも、さり気なく魅せることの方が難しいとわかっているし、むしろそこに挑戦していった方が楽しいので、どうしたら綺麗に見えるかという課題は常に忘れてはいません。

※それを見た方がどう感じるのかは別でね。

 ですので、今回もまたこの方法でスタンピングを施しました。 

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スタンピングデカール切り貼り作戦。

スタンピングネイル用マットにトップコートを塗って、乾いたらその上からスタンピング、の技法です。

ピンセットで剥がしたら、貼りたい柄をチョキチョキして爪に貼る。

※柄は手持ちのプレート中から、一番もみじっぽいものを選んでます。

もみじネイルなので、散っていった枯葉が爪の上にひらひら舞うイメージで、斜めに流れるように貼ってみたりしてます。

 

KBShimmer Tiers Of Joy、初出しカラー。買ってから1年経過してます。確か去年の冬の新色。ベージュベースにピンクとシルバーの微細なホログラムが詰まった可愛いカラー。

写真は2度塗りしてます。ボトルだけを見ると派手な印象を受けましたが、塗ってみたら意外と地味。2度塗りで透けることなくしっかり発色。今回はもみじネイルだったので、あまり主張し過ぎないベースカラーにしようと、このカラーを直感で選んだのですが、正解でした。

 

Colour Alike scary pumpkin 

スタンピングに使ったメタリックオレンジ。

これも初出しとなります。

Colour Alikeのスタンピングポリッシュ、大好き。ベタ惚れ。

特にこのオレンジ。今後あまり出番がないように思われますが、とにかく発色が良い。価格も安いですし。プレートに乗せる時、少量で十分

伸びるカラーなので、使いやすさについても満足。最近、どんなカラーが出ているのかチェックしていませんが、当面は手持ちのカラーだけで十分。

アートたけし 展

※ネイル記事では御座いません。興味ない方はスルーして下さい。

 

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前回記事にてご紹介した「アナログ」に続いて、ビートたけしさんの世界観に触れる機会を作りました。今月は「たけしさん月間」みたいな感じになってますが、回し者では御座いません。

あのビートたけしさんがずっと前から絵を描いていた。2か月ほど前に、この個展が開催される事をテレビで知りました。たけしさんが絵を描いてたんだ、何だか面白そう…見てみたい、そんな軽い気持ちで見に行きましたが、絵を見た感想は、

よくわからないけど凄い人。よくわからないけど繊細な人。たけしさんって人は本当に謎が多い。

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↑たけしさんの脳内ではピエロがこんな風に見えている。

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↑金魚を捕まえようとする猫。

版画作品ですが、猫に向かって思わずがんばれ、と声をかけたくなる微笑ましい作品。

※写真は公式図録のものです。

図録に載っていた事ですが、絵を描いている時だけは素の自分なんだそうです。

芸人、俳優、作家、コメンテーターとしての

ビートたけし」としてではなく、

はたまた映画監督の北野武としてでもなく。

絵を描いた彼は「アートたけし」。

色彩豊かな絵画や繊細な版画、メジャーやビデオカメラ、時計などを使った立体アート、私の中では結局、たけしさんって何者なんだろうか?という永遠の疑問が残ったままですが、

楽しい時間を過ごせました。

 

アートたけしを鑑賞するついでに、せっかく名古屋に来たので、一人コメダ珈琲店にて、

季節限定の小倉ノワール(ミニ)を食べました。

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↑温かいパンの中に小倉が入ってます。トロトロの苺が甘酸っぱくて絶妙な組み合わせ。

苺とソフトクリームとパンを一緒に食べるのは至難の業でした。だから、別々にして食べたけど、どれも美味しいからいい。

 

 

アナログ

※ネイル記事では御座いません。雑記ですので興味ない方はスルーして下さい。

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数年ぶり、いや、もっと経過してはいますが、本を買いました。本と言っても小説。しかも恋愛小説。

実は、文庫本化まで待てずに本を購入することは、自分の中でも本当に珍しい事で、久しぶりに心から読んでみたい本に出会いました。

 

70歳にして初めて恋愛小説を書き下ろした、

ビートたけしさんの「アナログ」。

※表紙は、初期の北野映画でたくさん使われた青、通称「キタノブルー」になっているらしいです。

先日、この小説についてのインタビュー記事がネットで紹介されていたのを偶然読んで、

たけしさんが書いた恋愛小説ってどんな感じかなぁ?と、軽い気持ちで買ってみた。

読んでみたら、とても良かったし温かい気持ちになるストーリーでした。

※勿論、賛否両論ある作品ですので、購入の際はレビュー等を読んでからでも十分かと。

 

スマホが普及して、SNSが発達した今、簡単に誰とでも繋がりを持てる時代になったけれど、

この小説に登場する男女は、そんな今を逆行するかのように、お互いの連絡先を聞かずに、木曜日だけ喫茶店で会うことを約束します。

…喫茶店に行ったら、本当に会えるのか、会えないのか。それはお互いわからないし、本当に不確かなこと。

木曜日に喫茶店に行くことだけを楽しみにしている主人公の気持ちが、恋愛初期のドキドキ感と併せて読み手に新鮮な空気を送り込んできます。

家族や友人、想いを寄せる異性、

相手が誰であっても、その人を大切に想うこと、目には見えないけれど、それはいつまでも忘れずにいたいものです。

 

以下、余談。

たけしさんと言えば、もう一つは映画。

人生で初めて北野作品の映画を見たのは、15年前の2002年に公開した「Dolls」。

アナログを読み終えてから、ふと、思い出した恋愛映画。

でも、もう一度見たいかと聞かれたら、見たくはない。

理由は、いろんな意味で衝撃的過ぎる映画だったから。

台詞が少なく、映像や俳優の演技だけで魅せる北野作品に触れる事が出来て良かったんだけど、やっぱりもう一度見たい、とは思わない。

※元々、北野作品のファンではないのでこれ以上何も語れず、語ろうとは思わないのですが、

あの作品は、未だに何と言葉にすれば良いのかわからないぐらいの衝撃を与えてくれました。

 

Dolls[ドールズ] [Blu-ray]
 

 



 





 

 

 

 

 

 

女心と秋の色

久しぶりのネイルです。

秋色とアメコミ風のシールを使いたい、

ただそれだけを念頭において 

とりあえずやってみたネイル。

結果的に、「塗っただけ、貼っただけ」に

なりましたけども、

もっと追加したい気持ちを抑えつつ、

引き算に徹したネイルです。

 

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※写真は一枚しかありません。

 

ウォーターネイルシールのデザインが、

非常にインパクト大。

近くで見たら「きゃー!」などの悲鳴が聞こえてきそうなデザインであります。

アメコミ風のシールを使うと、全体的にポップな色合いにしたくなりますが、

今回は秋色。

使用カラーは、China Glazeのtrendsetter.

数年ぶりに使用しました。

 

女心と秋の色、そのタイトルについて、別に深い意味はありません。

女心と秋の空、をもじっただけ。

「変わりやすいもの」の例えに使われてますが、

女心…そんなに変わりやすいですかね?

(誰に聞いてるの?)