読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねいるりんぐ・やっほー

ネイル全般。たまに余談あり。

伊勢形紙(風)ネイル再び

過去記事こちら↓

伊勢形紙(風) - ねいるりんぐ・やっほー

 

色んな意味で課題を残した伊勢形紙(風)ネイルでしたが、

前回記事(三重県四日市市の旅②)にて入手した、本物の伊勢形紙のミニ色紙を眺めていて、

再び創作意欲に火が付きました。

リベンジではなく、チャレンジです。

過去は過去、もう一度最初からチャレンジしたい。だからリベンジではなく、チャレンジ。

…自分の性格に潜むこの頑固さが、時に色んな場面で災いをもたらす場合がありますけど、

逆にこの頑固さが、ある意味ネイルにだけは役立っているんじゃないかと前向きに捉えております。

 

※今回の伊勢形紙(風)ネイルは、道具も工程も多いです。長文になりますのでご了承下さい。

使用カラー

f:id:rm-5116:20170524123431j:image

左から

・ORLY glow.(ベースカラー

OPI charmed by a snake.(①)

・ZOYA sailor.(②)

いつものスタンピングネイル…なんですが、

今回は違います。やり方を変えました。

まず、こちら。

f:id:rm-5116:20170524123802j:image

過去記事

UberChic Beauty スタンピング用マット - ねいるりんぐ・やっほー

このスタンピング用マットが大活躍。

写真のように、使用カラー①と②をマットの上に2度塗りして乾くのを待ちます。

 

スタンピング用ポリッシュとプレート、その他

f:id:rm-5116:20170524124705j:image 

左から

・Colour Alike kind of white s.

・ネイルホリック GD003.

・China glaze I'm not lion.(③アート用)

・デュカート トップコート

 

f:id:rm-5116:20170524125004j:image

・Moyou London SUKI 07.

f:id:rm-5116:20170524125121j:image

・Born pretty store(春の歌)BP-L003.

 

二種類の柄をスタンピングマットの上に転写します。

f:id:rm-5116:20170524131356j:image

↑ピンセットを使って剥がした時の写真。 

このやり方はスタンピング・デカール 作成と言います。

作成したデカールは切って爪に貼り付けてトップコートを塗って完了。

 

完成した写真がこちら。

f:id:rm-5116:20170524132232j:image

せっかくなので、伊勢形紙のミニ色紙と一緒に。

f:id:rm-5116:20170524132315j:image

※仕上げに、V字に切ったデカールの境目に③のポリッシュでラインを引き、頂点にスクエアストーンをのせました。

 

伊勢形紙の雰囲気、伝わってますでしょうか?

…伝わるといいなぁ。

 

伊勢形紙の漢字表記について。

(※以下、ウィキペディアより引用)

漢字表記は伊勢形紙、伊勢型紙の二通りあり、どちらも使用されている。

鈴鹿市産業政策課によると、重要無形文化財として指定を受けた際には「型」の字が用いられ、伝統的工芸品として通産省から指定を受けた際に「形」の字が用いられている。つまり、管轄省庁によって使い分けられており、いずれかが正しく他方が間違っているということではない。(伊勢形紙協同組合により、平成21年8月に「伊勢型紙」で商標登録された。)

 

 

日帰り旅行@三重県四日市市 ②

旅の話2回目。

※ネイル記事では御座いません。ご了承下さい。そしてまた長文です。宜しくお願い致します。

 

博物館で6月4日まで開催中のエドワード・ゴーリー展。

f:id:rm-5116:20170517202233j:image

エドワード・ゴーリーさんはアメリカ人の絵本作家です。

※以下、ウィキペディアより引用。

「絵本という体裁でありながら、道徳や倫理観を冷徹に押しやったナンセンスな、あるいは残酷で不条理に満ちた世界観と、徹底して韻を踏んだ言語表現で醸し出される深い寓意性、そしてごく細い線で執拗に描かれたモノクロームの質感のイラストにおける高い芸術性が、「大人のための絵本」として世界各国で熱心な称賛と支持を受けている。」

この方は全く存じ上げなかったのですが、久々に浮世絵以外の絵を鑑賞した事もあって、なかなか刺激的。4コマ漫画風の作品なんかは特に気に入りました。基本的にサインペンで描かれているようでしたが、まー、線が細かすぎてとにかく素晴らしい。気付いたら身体を斜めにしたり横から見たり。すいません。

 f:id:rm-5116:20170516213350j:image

↑これは歩道橋から撮影した国道1号線の写真。

当日、お祭りがやっていてその帰り道に思わずシャッターを押しました。

お祭りで買ったものがこちら。

f:id:rm-5116:20170516213548j:image

f:id:rm-5116:20170516213557j:image

f:id:rm-5116:20170516213607j:image

四日市市の伝統工芸品である「萬古焼」で作られた目玉焼き鍋。直火良し、オーブントースターでも焼いて良し、の自分用の目玉焼き鍋。

意外に、火を切るタイミングがなかなか難しいのです。説明書には弱火で3分〜5分と書いてありましたけど、長すぎると周りが焦げてしまったり。使いこなせるようになるまでは、まだ時間がかかるかな。

 f:id:rm-5116:20170516214008j:image 

↑商店街の入り口。四日市市ゆるキャラ、「こにゅうどうくん」がお出迎え。

しかもこの後、予期せぬ出会いが待ち受けておりました。

中を歩いていくと、古き良き商店街の雰囲気がそこら中にぷんぷん。どこか懐かしいけど、初めて訪れた私は、地元の商店街にない雰囲気をまた一つ味わえた気がしました。

余談ですが、四日市市の人口は、私が住む街の約3倍あります。「都会の商店街」という表現が適切かどうかはわからないですが、やはり地元の商店街とは規模の大きさが全然違いました。

 

商店街での予期せぬ出会いとは、こちら。

f:id:rm-5116:20170517201111j:image

f:id:rm-5116:20170517201123j:image

f:id:rm-5116:20170517201133j:image

 

お分り頂けますでしょうか。首が伸びております。見た瞬間、身体中に戦慄が走りました。

これは、日本各地に伝わる妖怪(※←ウィキペディアによる説明)「大入道(おおにゅうどう)」。四日市市でもお祭りの主役になるぐらいに有名なんですって!

 

四日市市に伝わる「大入道(おおにゅうどう)」の民話。

※以下、ウィキペディアより引用。

桶之町の醤油屋の蔵に老いた狸が住み着き、農作物を荒らしたり、大入道に化けて人を脅かしたりといった悪さをしていた。困り果てた人々は、狸を追い払おうとして大入道の人形を作って対抗したが、狸はその人形よりさらに大きく化けた。そこで人々は、大入道の人形の首が伸縮する仕掛けを作り、人形と狸での大入道対決の際、首を長く伸ばして見せた。狸はこれに降参し、逃げ去って行ったという。」

 

四日市市で有名な食べ物「トンテキ」。

f:id:rm-5116:20170516214443j:image

トンテキ食べたかったの!!だいぶ前から。本当に。この日食べられるとは思わなくて嬉しかったし、美味でした!また食べたい…。

 

最後はこれ。伊勢形紙のミニ色紙。

f:id:rm-5116:20170516215454j:image

以前、チャレンジするも「問題作」と書いた伊勢形紙(風)ネイルの記事まで遡りますが、お土産売場にて、これまた偶然にも本物の伊勢形紙に出くわしました。想定外。

パターンが何種類も密集した複雑なデザインですが、近くで見ると凄く繊細で美しいのです。遠ざけて見ても勿論美しい。

飾る場所がなくて暫くは手元にある状態ですが、毎日のように眺めてます。

まさか本物の伊勢形紙が買えるなんて思わなかったので、見つけた時の喜びは半端なかった。

これも奇跡です。本当にね。

 

四日市市の旅、本当に楽しかった。

また行きたい街になりました。

 感謝。

 

 

 

 

日帰り旅行@三重県四日市市 ①

※ネイル記事では御座いません。ご了承下さい。旅のお話です。しかも長文。ご興味のある方はどうぞ。

 f:id:rm-5116:20170515235118j:image

三重県四日市市まで日帰り旅行をしてきました。

日帰り旅行なので時間が限られている中、とても充実した貴重な時間を過ごすことが出来ました。もう、本当に楽しくて、楽しい以上の言葉が見つからないぐらいでしたし、行ってみて本当に良かった。

 

 ※長くなるので記事は2回に分けます。

 

まず最初に触れるのは、

四日市公害と環境未来館

(※リンクを貼っておきます。ご興味のある方は是非)

http://www.city.yokkaichi.mie.jp/~yk-ykkn/sp/

 

 ここは、四日市市立博物館の中に存在します。

(※下記リンクをご参照下さい)

http://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/museum.html

元々は、こちらの博物館で開催中のエドワード・ゴーリー展を見る為に博物館に行ったのですが、

入り口の案内板に記された「四日市公害と環境未来館」の文字を見て非常に驚きまして。

 

…というのは、(少し長くなる話でゴメンなさい)確か、去年だったと思うのですが、

テレビで環境未来館の事が放送されているのを拝見したんです。偶然にも。

家事を止めてまで、食い入るように見てました。四日市公害のことは以前から関心がありました。

はっきり言いますが、私は最初から、四日市市が「公害で有名な街」という悪いイメージを持っていません。純粋に公害のことを知りたいという気持ちだけがずっとありました。

 自分の古い記憶で、義務教育中に社会科の授業で習った四日市公害のことは、たった一行のみ。

四大公害病の一つとして「四日市ぜんそく」という文字が太く書かれていただけでした。公害が起きた原因と結果の説明はあっても、それ以上深く踏み込む事はなく、先生はテストに出るから覚えましょうって。随分とあっさりしていた印象があります。

(※当時の教科書には、工場から排出された亜硫酸ガスが原因でぜんそくを引き起こした、程度の記述しかなかった。)

 

環境未来館の事をテレビで見た後、それは学校では教えて貰えなかった内容だった事に気付いて、機会があれば自分の目で確かめたい(行きたい)と思うようになりました。

それが思わぬタイミングで、訪れることになるとは全く予想していなかったもので、驚きを隠せなかった訳です。

実際、入って見学してみたら、公害病と闘う方々の苦悩や怒り、裁判で勝訴するまでの険しい道程や、問われる企業責任とその在り方、現在も公害と向き合いながら、環境問題に取り組む四日市市の事が分かりやすく展示されていて、大変良く理解出来ました。

少しでも興味がある方は、是非行ってみて欲しい場所です。

 四日市市の事を知る為にはとても大切な場所だと感じます。

 

※補足

実は未だにNHKスペシャルとかの、自分が見たい、知りたいと思う社会問題にはそれなりに関心を持って見るようにしています。
(※ただし、社会問題に触れた番組内容については、全てが正しい内容とは限らないので、いつも100%信用して見ている訳ではなく、50%の疑問を持ちながら見ています。)

 

次回はエドワード・ゴーリー展他、ちょっとマニアックな(という訳でもないが)四日市の旅の話の続きをします。

 

 

 

 

 

Tom&Jerry nail.

今回、自分の中で初チャレンジのキャラクターネイルをやりました。トムとジェリーです。

 

まずは、ベースカラーアディクションのゲストリスト(043)を二度塗り。

 

f:id:rm-5116:20170514202507j:image

 

ちゅるんちゅるんです。アディクションの一番の売りでもある艶感が伝わりますでしょうか。久々にシアーカラーを塗りましたけど、素爪を一番綺麗に魅せてくれます。

 

これがどのように変化していくのかをお見せする前に、使用カラー等、まず詳細を。

 

使用カラー

f:id:rm-5116:20170514202825j:image

・Colour Alike スタンピングポリッシュ  Kind of white s,

左から

アディクション ゲストリスト

・el corazon 423/262(マスタード)

essie 779 master plan(グレイッシュココア)

 

使用アイテム Moyou London pro 01 プレート

f:id:rm-5116:20170514203214j:image

ウォーターネイルシールトムとジェリー

 f:id:rm-5116:20170514215544j:image

完成後。

f:id:rm-5116:20170514203613j:image

 

子供の頃に見ていたトムとジェリーのアニメで一番記憶にあったのが(うろ覚え)

トムとジェリーがひたすらにチーズの奪い合いを繰り広げて、なんやかんやあってジェリーが勝つというオチ。

 

なので、そのうろ覚えの記憶を頼りに、スタンピングのドットと、フレンチに使用したマスタードカラーはチーズをイメージしてます。

でも、そればかりだとトムが可哀想なので、薬指の先端だけトムのカラーに変えてます 。

本当はグレーなんですが、今回は諸事情によりグレイッシュココアを使いました。

 

初めてのキャラクターネイル、結構悩みましたが、まあまあ頑張ったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

GW 2017

実は「やはり頼り切ってるじゃないか」と思わせるのが狙いだったりする、お題スロット。

 

今回は「ゴールデンウィーク 2017」

ですって! 

しかも「GWの予定を書いてみましょう」と説明書きが。

…わたしは終わった今、それを書いてみる。

 予定というか振り返り。

 

※ネイル記事では御座いません。ご了承下さい。

 

わたしのGWは、遡ること4月29日(祝)からスタートしました。

以下、何があったのかを箇条書き。

(※何をしていたのかまでは詳しくは書きません)

 

・4/29(土・祝) 休み

・4/30(日) 休日出勤

・5/1(月) 通常出勤

・5/2(火)通常出勤

・5/3(水・祝)休日出勤

・5/4(木・祝)休み

・5/5(金・祝)休み

・5/6(土)通常出勤

・5/7(日)休日出勤

(※以降、10日まで連勤)

 

↑はい、見てお分りの通り、連休と呼べる日が2日間しかありませんでした。

勤務先は、日曜・祝日も営業している会社なんですが、当番制で(社員交代して)出勤しなきゃいけない。完全週休二日制ではありません。

(※休日出勤した分は代休を取る)

 

4日と5日は休日を充実させようと、若干必死になりました。

いつもやることが多くて詰め込みがちになるんですが、やりたい事だけに絞り込んだ感じ。

甥っ子とバドミントン&卓球をやって、良い気分転換になりました。感謝。

 

 最後に、全然関係ない話なんですが、

ブログのタイトルを変更しようと思ってます。

色々考えてはいますが、なかなか良いタイトルが思い付かないところ。

英語タイトルにしたらオシャレ〜?って、一瞬ニヤつきましたけど、そんなセンスを持ち合わせていないから却下。

何か良いタイトルがあれば教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

祖母の思い出

何かと便利なお題スロット。

頼り切っている訳ではございません。

※そして本日もネイル記事ではございません。明るい話題ではなく、どちらかと言えば湿っぽい話になります。

そこを踏まえてご興味のある方、最後までよろしくお願い致します。

 

 

 

祖母の思い出。沢山あり過ぎてどこから切り取るか迷っていますが、

当たり前だけど、私が生まれた時すでにいた

「おばあちゃん」。

5歳ぐらいの頃、祖母は、ずっとずっと自分の側にいてくれると思ってました。大きくなってもずっと。

命は限りあるものだと知らないから、それをずっと信じてた。  

毎日、保育園の送り迎えは祖母がしてくれて、大きくて皺々の手を繋ぐと、いつも温かかった。

小学生になって、少しずつお手伝いが出来るようになって、食器の洗い物を手伝おうとすると、決まって「おばあちゃんがやるから、いいよ、いいよ、ありがとうね」って、ちっとも手伝わせてくれなかった。

きっと、無理矢理手伝ってお皿を割ったり手を切ったりするのが心配だったからなんでしょう。

結局、何一つお手伝いが出来ませんでした。

 

高校受験が迫った冬。

筆記試験をパスして面接のみの推薦枠の中に入った事を伝えた時、

祖母は目の前で泣きました。「良かった、本当に良かった、おばあちゃん嬉しいんだよ」

初めて見た、祖母の涙。

 

社会人二年目の春。

当時、片想いだった人が転職することを知って、恥ずかしいけど泣きながら帰った夜。

悲しみに暮れながらもう届かない想いを全部、洗いざらい祖母にぶつけたら、

毅然とした態度で「その人がこの先も幸せになってくれるように祈ってあげなさい。」

幾つもの困難にぶつかりながら生き抜いてきた人生の大先輩の言葉。

言われた直後は、その言葉の重みを実感出来なくて、いつも通り慰めてくれると思っていた自分の甘さに後で気付きました。

厳しさの裏にある、祖母の優しさ。

当時まだ若かった自分には、「突き放された」という感覚しかなかったけれど、今ならわかる。

誰かのために幸せを願ったり、応援する気持ちを持つことの意味が。

 

今月30日は祖母の命日。

12年経とうとする今も、一度も忘れたことがない。

これからもずっと、ずっと忘れないから、どこかで見守ってて下さい。

 

 

 

過去記事の写真修正について

いつもご訪問下さり有難うございます。

お知らせ、という訳でもないのですが、

現在、過去記事の写真修正を進めています。

というのは、

旧ブログからこちらに移転する際に、何らかの不具合が起きてコンバートが上手くいかなかった事が考えられるのですが、そのため過去記事に載せたはずの写真が全て消えてしまっている状態にありました。

一応、ネイルブログを運営している身として、言葉が書いてあっても写真がないのはブログとしての意味を成さないものだと思いますし、何よりも閲覧された方々に大変お見苦しい印象を与えてしまったと、心より反省しております。

誠に申し訳御座いません。

 

昨日より、写真修正を進めておりますが、

全て手作業による修正になりますので、完了するまでお時間を頂きます。

また、ごく稀に元の写真が保存されていない場合も(※バックアップデータの中にも見当たらない場合を含む)ありますので、この場合は未修正になります。

また、修正に関してですが、文章と写真の配置がほとんど変わってしまうため、冒頭もしくは、文末に写真を添付致します。

読みにくい記事になりますが、ご了承下さい。

 

最後に、写真に入っているアドレスが旧ブログのアドレスのままになっております。諸事情により変更は致しません。

色々ご迷惑をおかけしますが、今後とも宜しくお願い致します。