つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

暑中お見舞い申し上げます。

大変、ご無沙汰しておりました。

ネイルを再開した訳ではありませんが、

8月に入りましたので、軽くご挨拶がてら、

短めに今の話をします。

 

まず御礼を言います。

更新をストップしていた期間も、毎日または、たまにご訪問下さった方々へ。

本当にありがとうございます。

今日は誰が来てくれたのだろうと、ブログのアクセス解析を見て色々思いました。

アクセス解析自体、今まであまりきちんと見て来た訳ではなかったんですが、開いたら

かなり詳しく表示されるので、驚きつつも「へぇ〜、、、」なんて感心すらしてしまいましたが、一番驚いたのは、海外からのアクセス。国までわかってしまう。

きっと言葉がわからなくても画面の向こうで写真を見てくれたんだと思うと嬉しいです。

遠くからありがとう。

そして、5年ほどブログを続けてきて初めて知った事がありまして。

ほとんどの方が、このブログをブックマーク(お気に入り登録)して見て下さってた!

…鈍い、私。

改めていつも本当にありがとうございます。

 

最後になりますが、もうすぐお盆休みに入りますね。私はお盆休み中も、休日出勤がある為に、短い夏休みになります。

皆様、少し早いですが、充実したお休みをお過ごし下さい。

 

 

 

 

ブログ開設 5周年

そう言えば先月、「ブログ開設1年が経ちました」とお知らせが来て、すっかり忘れておりましたが、もう一年経つらしいです。

移転して、ようやくこちらに落ち着いたら既に一年が経過。

 

実際には、移転する前を含めると、ブログそのものを始めてから今月で5年目を迎えます。

ネイルブログ(一応)をここまで続けて来られるとは思いもしませんでしたが、

それは、いつもご訪問下さる方々のお陰です。

本当にありがとうございます。

 

ちょっとしたお知らせ、という訳ではありませんが、

今後、ブログの更新がストップします。

暑いからネイルをする気になれない

という理由では御座いません。

どれぐらい間が空くかというと、今わかっている範囲では、来月の下旬頃まで空いてしまいます。

諸事情により、ネイルをする時間の確保が難しくなるんですが、また新しいものが出来たら記事にします。

しばしのお別れになりますが、

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 ※追記※(7/15)

この記事を以ってブログは小休止します。

Instagramの方は、nail postではないものを投稿しているので、気が向いたらどうぞ。

 

 

 

蜘蛛の糸 ネイル【やり方】

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蜘蛛の糸ネイルをやるにあたり、参考にさせて頂いた記事があります。↓

天然石ネイルのやり方 うさぎがはねる ~自爪ネイルブログ~

いつもお世話になっている、うさぎさんの記事。こちらのやり方を全部真似した訳ではありません。基本同じですが、一部工程を省いていますので、詳しく書きます。

 

蜘蛛の糸ネイルをやる前に、ベースカラーを二度塗りした状態までにしておきます。

薬指以外は、OPIのゴールドラメを使って、スポンジでランダムに模様を付けます。

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↑季節柄、天の川っぽいですが。

これ…後でやる意味がなかったと反省!まぁ、モヤモヤ柄がメインだから良いのですが、この工程は不要だった。

 

ここから、モヤモヤ柄を作ります。

用意するもの

①フィンガーボウル(※水を入れるだけの容器なので、紙コップなどで代用可能)

②白ポリッシュ(クリームカラー)

③ヘアスプレー

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【やり方】

①フィンガーボウルに白ポリッシュを水面の中心部に静かに1滴落とす。

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※ポリッシュが広がったタイミングを見計らって

②ヘアスプレーを斜めから吹き付ける。2、3回程度。

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↑スプレーを吹き付けると、こんな風にモヤモヤ柄が出来上がります。

③フィンガーボウルに指先を入れて、②で出来たモヤモヤ柄を転写。

※転写した際、綿棒などで爪周りに付いたポリッシュを素早く拭き取ります。

 

注意※①と②の工程は時間勝負です。素早く行わないと、水面のポリッシュが乾いてモヤモヤ柄が出来ません。また、スプレーを吹き付ける際は角度を変えながらやって下さい。

 

実は、スプレーを吹き付ける際に何回も失敗しました。なかなか難しい!!それでも何とか形になったと思う、蜘蛛の糸ネイルです。

楽しかったので、応用編でラグーンネイルにチャレンジしようかな…。

 

蜘蛛の糸

最近よく蜘蛛の糸に引っかかります。

「まさかそんなとこにないでしょう。」なんて思った場所に限って、蜘蛛の糸の罠。

そして信号待ちしてる時に、車のサイドミラーに蜘蛛の糸が引っかかってるのを見つけた瞬間は特にやり切れない。手で振り払おうとすると、糸が手に引っ付いてなかなか取れない。

なので、最近は朝の出勤前に箒を持って、ブンブン振り回しながら車庫に向かい、車付近の蜘蛛の糸をやっつける仕事が増えました。

ここまでどうでも良い前置き(蜘蛛の糸の話)をしておきながら、今回は本気の、蜘蛛の糸ネイルをやりました。

実は無関係ではない。ヒントは思いもよらないところに転がってるものです。

 

使用カラーなど。

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左から

・Color Club muse-ical.

・Sally Hansen xtreme wear white.

(※ウォーターシールの下地)

OPI spark de triomphe.

ちふれ トップコート(※シール用)

 

ウォーターシール C105

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完成写真

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モヤモヤっとした蜘蛛の糸。

ちょうど、このネイルをする前後で、モヤモヤした出来事がありまして、ある意味、私の心情を表しているネイルとも言えます。ウォーターシールの女の子は、なんとなくそういう気分で貼ってみた。

この、蜘蛛の糸をどうやって作ったのか、

長くなるので次回書きます。

 

夏のトリプル丸フレンチ&バタフライ

久々に丸フレンチがやりたくて、夏らしいカラーを選びました。

 

使用カラー 今回は多い!

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左から

essie BLUSHING BRIDE.

essie  COAT AZURE.

essie NAMA-STAY THE NIGHT.

④ネイルホリック GD003

⑤ネイルホリック アート用筆 WT-080

⑥Colour Alike kind of white s.(スタンピング用)

ちふれ トップコート(※写真上段)

 

スタンピングプレート

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MoYou London ASIA 01

 

MoYou Londonのアジアコレクション、随分前に買ったもので、今回初めて使いましたが、
写真を見てわかるように、柄が全て円形なんです。そもそも、爪のサイズに合わないな、という事をわかっている上で買ってるので、その辺は気にならないのですが、問題はこれをどのようにして使うか、なのです。

そういう時に便利なのがデカール作成。

そのままスタンピングすると失敗する確率が高いですが、デカールを作れば、爪に貼る前に位置を確認したり、切る部分を確認したり、シミュレーションが出来て大変助かります。

なので、今回もまたデカール作成をして、切り貼りしました。

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↑※スタンピングマットに、ちふれトップコートを塗り、その上から柄を転写して剥がす。

 

完成写真

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説明不要かも、ですが、手順を書きます。

(※薬指以外)

①ベースカラーessieのBLUSHING BRIDE(シアーカラー)を二度塗り。

essieのコートアズール(水色パール)を爪の三分の二より少しはみ出るぐらいから丸フレンチの形に二度塗りする。

essieのNAMA-STAY THE NIGHTを、②で塗ったところから更にずらして丸フレンチの形に二度塗りする。

④ネイルホリックのゴールドを③の上から爪の先端部にかかるように丸フレンチの形に二度塗りする。

⑤ネイルホリックのアート用筆(白)を使って②と③の境目にラインを引く。

 

薬指は、③のカラーを二度塗りしたら、デカールを爪全体に貼り付けます。はみ出した部分は、メタルスパチュラやエメリーボードで削り落とす。

 

丸フレンチ自体は久々にやりましたが、結構好きなデザインです。今回は夏らしくブルーの濃淡とゴールドを使いましたが、色を変えてまた違う印象を持たせてみたい、そんなことを思いました。

 

以下、余談。

essie NAMA-STAY THE NIGHT、色素沈着を起こす厄介な色です。ボトルだけ見ると本当に綺麗なブルーなんですが、確か去年、この色を足に塗って二週間後に落としたら、見事に色素沈着!落としたのに真っ青な爪!

色素沈着を起こしにくいと評判の、ORLYボンダー(ベースコート)を塗っていたのに、ですよ。幸い、その色はミニボトルだったので良かった。フルボトルで買っていたらきっと…へこんでました。

KBShimmer Chai-huahua

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過去記事こちら↓

KBShimmer 2016 冬の新色 - つめ

 

KBShimmer 2016冬の新色の一つ、和レッドと勝手に呼んでいるChai-huahua 。

KBShimmer(KBS)と言えば、カラフルなラメやホログラムが入った可愛いポリッシュが沢山あるイメージですが、勿論、そう言ったものを含まないクリームカラーも多数存在します。

しかし、KBSの魅力は、ホログラムやラメ入りカラーにあると考えている方が多いと思うので、買うならまずそういうものを選ぶでしょう。私もそうです。今までもそうでした。

 

 

が、

 

 

Chai-huahua は一目惚れでした。少々、大袈裟な表現を使うと、まるで恋に落ちた感覚に似ている。至ってシンプルなクリームカラーなのに、とっても惹かれたんですね。

赤系のポリッシュはあまり買いませんが、これは一瞬にして心を奪われました。

口紅の赤や果実の赤でもなく、ワインのようなボルドーでもなく、 何と表現したら良いのか全く言葉が出てきませんが、1950年代頃に活躍した映画女優さんのネイルみたいだなって。

 

そんな訳で、今回は大好きな赤ポリと組み合わせるに相応しい人を使いました。

 

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映画女優の赤と、モノクロのオードリー・ヘップバーン

 左手

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右手

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両手親指のみ、文字シールを貼りました。

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左手親指には「come on!

右手親指には「kiss me」

 

自己主張が激しい。

 

随分前から、Chai-huahuaを使うなら、オードリーを一緒に使うと決めてました。

オードリー・ヘップバーンのオーラを最大限に活かしたつもりです。

  

 

 

 

 

 

 

 

ストッキング(シースルー)ネイル【やり方】

ストッキング(シースルー)ネイルのやり方。

 

その前に、ベースカラー(今回はシアーカラーのessie true love)を2度塗りしておきます。

今回は、スタンピングを挟んでいるため、スタンピングまでの工程が終わっている状況になります。

注※スタンピングをしない場合は、薄付きのシアーカラーまたは、トップコートを塗っておきます。

【用意するもの】

・フィンガーボウル(小)←水入れのこと
・黒ポリッシュ(今回はKBShimmer eclipse 使用)

(補足)フィンガーボウルがない場合は、紙コップで代用出来ます。

 

 

①フィンガーボウルに水を入れて、黒ポリッシュを1滴垂らす。量は気持ち少なめに。

 

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↓1滴垂らした後の様子

 

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↑黒ポリッシュが全体に広がるのを待ちます。

 

ポリッシュを水の中に2滴垂らしてしまうと、シースルーになりません。普通にポリッシュを塗った状態と同じになります。
このやり方では、1滴という回数をきちんと守る必要があります。

②フィンガーボウルの中に指先を入れる。
(※もちろん手のひらを上にして)

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↑水から指先を出した状態。

(マスキングなしです。)


※指先を入れる前に、マスキングテープやピールオフタイプのマスキング剤を爪周りに塗っておくと良いです。

多少手間でも、これをきちんとやっておくと、後処理が大変楽になります。



③爪周りについた余分なポリッシュをリムーバーで除去したら、黒ポリッシュを使って先端をフレンチ塗り。
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※最後に、ツメキラesの唇と文字のシールを貼って完了。

このやり方、
ウォーターマーブルネイルをやる時の要領に似ています。
※ウォーターマーブルは①の段階で、交互に何色も水の中に落としていきます。

ストッキング(シースルー)ネイル、
黒ポリッシュじゃなくても、他の色でやってみても面白いかもしれない、なんて事を思いました。
この方法でも簡単に作れますが、他にもやり方があります。代表的なやり方を簡潔にまとめると、

トップコートと黒ポリッシュを用意する。

②台紙の上にトップコートとポリッシュを取り出して混ぜる。(※好みの薄さになるまで混ぜる)

③混ぜ合わせたものを爪に塗る。

という方法があるようです。

ただし、混ぜ合わせてから塗るまでに素早くやらないと乾いてしまうデメリットがあります。

慣れた方法でやるのが一番ですが、どちらが正解という事でもないので、自分に合った方法で

是非チャレンジしてみて下さい。