つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

アート用ポリッシュの比較

マニアックな話。
アート用ポリッシュの比較なんぞを書いてみました。

定番のメーカープラス、以前紹介したLeCHAT(レチャット)もあります。

続きを読むより、どうぞ。
?So easy(スイスイ)ブラック&ホワイトCIMG0149_convert_20120712150256.jpg

…確か今年の初めに買った記憶が。
でも、全然使ってません。

なんでかというと、中身が半分ぐらい固まってるからです。(涙)

こちらが届いてすぐに中を確認したら、すでに7割ぐらい固まってました。
購入先は楽天の「ネイルコレクション」さん。

色がマットだから、こんなもんなのかなぁと思ってたんですが、
チップに線を引いてみたら、ちょっと描きづらい。

これはもしかして不良品か?
連絡して返品するか?

そんな事を思っているうちに、なんやかんやで時間が過ぎ、
結局そのまま放置。(最悪よね…わたし)

発色は問題なし。可もなく不可もなくといった感じです。
ただ、キャップが持ちにくくて、カーブになっているところがね。
いつもそこが気になる。


?Nubar(ヌバー)ネイルアート(ゴールド&シルバー)
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セルフネイラーさんの間でも常用品として人気が高いですよね。
写真のゴールド&シルバーはラメの粒子が細かくてかなり使えます。
キャップは全然気にならない(笑)持ちやすくて良いですし。

たまに油断して量を多めにとってしまうと、柄の部分からボトッと液が垂れてくるので
ご注意ください。

?LeCHAT(レチャット)CMネイルアート

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これがピーコック柄に使った例のやつです。
色は他にも持ってます。(10本ぐらい?)
その中には色を間違えて買ってしまったネオンイエローとかも含まれてます(笑)

右から二番目のホログラム入りカラーは、ピーコックの縦線を引く専用のアートペンとして
使っています。
これ、全然色がつかないんです。

最初、Nubarのような発色だろうという先入観のまま購入して使ってみたら、
全然色がつかないので、失敗した〜!!と後悔。

でも、スイスイのブラック&ホワイトの件があるから、
どうにかして使えるようにしたかった。
そのまま捨てる、なんて事はしたくない。

それでちょうど、ピーコックの練習をする時に、アート用ブラシを持っていなくて
急遽代用品として使うことになりました。

代用品だから、後でちゃんとしたアート用ブラシを買うつもりだったけど、
これが意外にも良い仕事をしてくれました!

色がつかないという点を最大限に利用して、縦線を引いたら
上手くいきました(^^)

※ただし縦線を引く度に、キッチンペーパーでブラシを拭く作業が必須になります。

ピーコック以外の使い道をもう一つ。
フレンチのガイドライン
としても使えます。

フリーハンドでは難しいので、フレンチを描く時にも大活躍しています。
ただ、ホログラム入りなので、ガイドラインを引くときは薄ーく引いたほうが良いです。
表面がボコボコになります。

ラスト・刷毛の長さ比較
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マニアックだなぁ(笑)
上から一番目がスイスイ、二番目がNubar。三番目がLeCHAT。
こうやって並べてみると、刷毛が一番長いのはスイスイですかね。
Nubarは柄の部分が長い。持ち手も長いですが。
LeCHATは刷毛も柄の部分も、持ち手もコンパクト(に見える)
全体的に小さめに作られているようです。

私にはLeCHTが一番使いやすいかもしれません。