つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

願いを込めて。

…また意味深なタイトルを付けてしまいましたが、今日はちゃんとした(?)ネイルのお話です。

自爪ネイルも久々で…実は「バレンタイン(風)ネイル」以降、素爪のままずっと生活をしていました。

もう、放置と言っても過言ではないです(^^;

とある理由でネイルをやめていたのですが、それは後述(追記)にゆっくりと。

ただ一つご注意なのは、その「理由」の中身が重たくて暗いので、読み終わったら明るい気分には

なれません。

その点ご理解頂ける方、「続きから読む」をクリックして下さい。











今回は、「全指ピーコック・ネイル」です。

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■使用カラー

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■ベース…ORLYボンダー&essieリッジフィリングベースコート(一度塗り)

■カラー(左から)essie#641【TRUE LOVE】・essie#690【NOT JUST A PRETTY FACE】


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■ピーコックライン用…LeCHAT CMネイルアート(ホワイト&ホログラムグリッター)

■斜めフレンチ境目用…ORLYインスタントアーティスト(シルバー)


左手写真続き↓(人差し指はガリっと削れてます…涙)

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割とうまくいった親指↓

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右手は失敗(※机の角にぶつけてヨレてます)

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■以下、反省点を含む感想

☆いつもは薬指1本だけにピーコックを施す事が多かったですが、今回は全指にチャレンジ。
久々に使用したTRUE LOVEのウルツヤ感を味わいながら、essie#690を重ねて斜めフレンチにしてみたけれど、カラー選択に失敗しましたm(_)m
#690、結構薄付きなんです…。手持ちポリの中で数少ないピンクを探してみたのですが、
LADY LIKEではくすみが強すぎて浮いてしまうし、明るめピンクにしたら会社ではNGだし(^^;
迷いに迷って#690にしましたが、あまりパッとしなかった(笑)

そのため、ホワイトのピーコックラインが強調されすぎてしまい、全体的にピーコックが「くどい」
印象になってしまったかな…。



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以下、前述に書いた「理由」についてのお話です。
(※長くなるのでスルーOKです)


ネイルをやめていたのは、同居中の祖父が2/5に入院したためです。

祖父は重い心臓疾患と肺の炎症を患っており、昨年一年間だけでも入退院を6回ほど繰り返しました。

医師からは「肺炎をおこしてしまうと命取りになる」とずっと言われ続けているので、

今回もそれなりに覚悟をしました。

2/11に病院から「呼吸の状態が悪いのですぐに病院に来てください」と連絡を受け、急いで病院に向かいましたが、一命を取り留め、その後現在も小康状態が続いています。

今後の具体的な治療法については、医師からは何も聞かされていません。

むしろ、もうやれるだけの事はすべて手を尽くしたと言われ、祖父の病状については、これから快方に向かう事はない、と断言されました。

ベッドの上で苦しんでいる祖父を見るたびに、何もしてあげられない自分を責めたくなる衝動にかられます。

自分には何ができるだろう、と。毎日のように考えます。

なるべく思い詰めないようにしていましたが、入院してからの毎日は、ネイルすらやる気になれずに

悶々とした日々を過ごしました。

正直今も悶々としていますが、そろそろ顔を上げて元気を出さなくてはと思うこの頃です。

そんな中、いつもお付き合いして下さるブロガーさんの素敵なネイルを見ていて、

随分癒されました。

「可愛い」・「美しい」と感じる「心」が久々に動いた気がして。

この場を借りて、皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございました。




最後に、今回ピーコックにした理由を少し。

簡潔に言えば祖父への願いを私なりに形にしたかった、という事なんですが、

最初は、星やクローバーのモチーフネイルにするはずでした。

が、手持ちにそういった類のパーツがなかったため、【孔雀の羽(ピーコック)=羽ばたく】

「希望を捨てずに羽ばたけるように」…祖父の病状が少しでも回復する事を願って、

そんな想いを込めてピーコックにしました。

とっても長い記事になりましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました!

またふらっと更新すると思いますので、またどうぞお付き合い下さいませ。