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ねいるりんぐ・やっほー

ネイル全般。たまに余談あり。

皆様へ

いつもブログを読んで下さっている皆様にご報告です。

2月5日より入院中だった祖父が、3月9日に永眠致しました。(享年85歳)

9日の午前1時過ぎに、病院から「呼吸が止まった」という連絡を受け、

母と二人で病院に駆けつけましたが、残念ながら最後を看取る事は叶いませんでした。

医師・看護師の話では、午前中は意識もはっきりしていて会話も出来、

体調も安定していたとの事。

しかし、母が病室を訪れた時刻(夜7時過ぎ)より体調が悪化し、血液中の水分量が急激に少なかった

ため、医師の判断で血液製剤の投与を開始したそうです。

病院から戻った母は「なんだかいつもと表情が違ってて、ものすごく違和感があった」と

話をしてくれたのですが、祖父はそのまま一人で天国に旅立ってしまいました。

病院で合流した叔母の話を聞く限りでは、

おそらく、午前零時頃にはすでに息がなかったのではないかと。

きっと、夜間巡回中の看護師が祖父の異変に気付いた時にはもう、遅かったんでしょうね。

病院の対応については色々と言いたい思いもありますが、仕方がないです。

むしろ気付いてくれて本当に良かった。それでよかったんだと言い聞かせています。




おじいちゃんへ。

入院してからずっと絶食状態だったから本当に苦しかったでしょう、辛かったでしょう。

「熱いお茶が飲みたい」「水が飲みたい」と言っても、飲ませてあげられず、

おじいちゃんが好きだったお煎餅も食べさせてあげられなくて、ごめんね。

でも、おじいちゃんにとっての最大の後悔は、

「ひ孫が小学生になるまでは生きる」という目標を達成できなかった事だったのかな…。

おじいちゃん、心配しなくても大丈夫だよ。

ひ孫は日々元気に成長しています。残された私たちで精いっぱいの愛情を注いでいきます。

そして今、母をはじめとする私の家族、「私」という人間が存在している事、命のつながりに感謝しています。

おじいちゃん、お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。今まで本当にありがとう。

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最後に、ブログを通じて沢山の励ましや温かいお言葉をかけて下さった皆様、

本当にありがとうございました。

無事に葬儀を終えて、悲しみが完全に癒えたとは言い難い状況ですが、

ちょっとずつ元気を取り戻して、またいつもの私に戻れるようにがんばります。

気持ちに区切りがついたら、ネイルも再開します。

そして欲を言えば、私のネイルでみなさんを元気にさせたい、そんなことも願っているので、

今後とも宜しくお願いします。

長々と失礼しました。感謝m(_)m