つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

How to ピーコックネイル(ポリッシュ)

久しぶりのブログ更新ですm(_)m

今回は、少し前にChiroさんからリクエストを頂いた、ポリッシュで作るピーコックのやり方をご紹介します。

あくまでも自己流なので、ご参考程度になれば幸いです^^

詳細は追記にて。


まず、私がポリッシュでピーコックネイルをやろうと思ったきっかけは、ネイル雑誌で「ジェルネイルアー

ト」の特集を読んだことに始まります。

ジェルの特性を活かした華麗なピーコックに魅せられて、「これをどうにかポリッシュで出来ないものか」

という疑問が出てきました。

ジェルネイルの流行に嫉妬というか(笑)「ジェルだから出来る」っていうイメージを壊したかったんです。

「ポリッシュでピーコックが出来ない」とは言わせないぜ!って。

でも、ウェブで検索してみても殆どジェルばっかりなので、最初は「やっぱり無理なのか」と諦めかけましたが(汗)

そんな中一つだけ見つけたウェブサイトを元に、練習の日々が始まったのでした。


さて、ここからは道具類と手順になります。


まず、用意するもの。(※今回はチップでのご紹介になりますので、ベースコートは省いています。

自爪に施す場合は必ずベースコートを塗って下さい。)

(写真左から)

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■A:ベースカラー(お好きな色でOK)

■B:ピーコック用のアートポリッシュ(※ラメなしのマットカラー)

■C:ライン用の細筆(※アート用ブラシでOK。今回は、薄付きラメのアート用ポリを使います)

■D:キッチンペーパー…ブラシ拭き取り用

(※?についての補足。今回はアート用ポリでラインを入れますが、慣れてきたら通常のポリ

でラインを入れても構いません。ただ、OPIは刷毛が太いので、essieの方が扱いやすく失敗が少ないかも

しれません。それと、この場合はかなり難易度が高くなります!)


ピーコックを施す上で一番重要なポイントは、適量を素早く!スピード重視!

これが、成功のカギを握ると言っても過言ではありません。

ベースカラーが乾かない内に素早くラインを入れる。ただそれだけで完成するアートなのですが、

ここが一番難しいのですm(_)m


以下、作成手順。


?Aのベースカラーを二度塗りします。

CIMG0909_convert_20130322214532.jpg


?ベースが乾かない内に、Bのアート用ポリッシュでラインを入れます。
 (※ベースカラーを塗っている段階から、Bのポリのキャップを開けておきましょう)
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ラインの間隔は空き過ぎず、狭すぎず、バランス良く等間隔で!

※ライン同士が重なってしまうと、綺麗なピーコックにならないのでご注意。


?Cのライン用細筆(またはアート用ポリ)を使って、チップの先端・中心部に向かって

一気にラインを引きます。

※一本ラインを引くごとに、Dのキッチンペーパーでブラシを拭き取って下さい。

拭き取りをしないでそのままラインを引き続けると、色が移ってしまうので、この作業が面倒でも

きちんとやるのが大事です^^

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?乾いたら、トップコートを塗って完成。お好みでスワロやラインストーンを中心部に置くと

華やかさがUPします♪



【応用編】


前述ではピーコックのラインを一色にしていますが、今度はもう一色増やしてみましょう。

ちょっとずつハードルが上がってきますよ(笑)その分、スピードアップが求められるので、

下の写真のように、ライン用ポリのキャップはあらかじめ開けておくのが良いです!

CIMG0912_convert_20130322214746.jpg

やり方は前述と同じなので省略。


完成品がこちら…


CIMG0913_convert_20130322214812.jpg

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完成品というか…ちょっと失敗してますがお許しを(笑)

なんと言っても、アート用ポリの液量調節が一番難しいのかも…。

多く取りすぎてしまうとラインがつぶれるし、少ないとかすれてしまう。

刷毛の片面だけにのせる程度の量、というのでしょうか。

未だに上手くいった試しがありませんが、これに慣れるまでがとにかく大変です。

まぁ、楽しいのでやめられませんが(笑)

ご興味ありましたら、是非チャレンジしてみて下さいね^^


ご参考になれば幸いですm(_)m