読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねいるりんぐ・やっほー

ネイル全般。たまに余談あり。Instagramやってます。アカウント@rumiko_rm 気が向いたらフォローしてくださいませ。

押しピンにウォーターマーブル

5月に入社した新人さん(女性)に仕事を教える事二ヶ月。

最近、仕事以外で彼女とネイルの話をする機会が増えました。

きっかけは、私の控え目なネイルを見て「いつも綺麗なネイルしてますよね〜」と言ってくれた事に始まります。
趣味でやってる程度だよと答えながら、ふと彼女に「ネイルはしないの?」と聞いてみたところ、
元々ネイルが好きで、数年前まではセルフジェルをしていた時期があったとの事。

しかし、ジェルによるアレルギーが出てしまい、やむなく断念。
セルフジェルをするために揃えた道具一式を友達にあげたんだとか。

…そんな事があって、今となっては休憩時間になるやいなや、ネイル話に花を咲かせる30代の私たちであります。

先日、彼女が「ウォーターマーブルのコツを教えて欲しい」と聞いてきたので、彼女の本気度が窺える質問に少々ビビりながらも(笑)
私の知っている範囲内で、ウォーターマーブルのやり方を教えてみました。

すると、毎日のように「昨日、教えてもらった通りに練習してみたら、上手く出来ました!」とか、「昨日はダメでした…」とか。

…正直、失礼ながら、ここまで本気でウォーターマーブルにチャレンジしてくれた人を見たのは初めてです。

わざわざ報告までしてくれるなんて思わなかったので、私の方が恐縮しっぱなし…。

教えた時も、私のやり方が決して正しいとは言えないし、自信もなかった。
ただ、質問してくれた事に感謝して、彼女に失礼のないように教えてあげようと心掛けただけなんですが、
その気持ちが通じたのか、彼女からの報告がとても嬉しく感じるのでした。


昨日、思いがけないプレゼントを彼女から頂きました。

↑ウォーターマーブルが施された押しピンです。

これを製作するに至った経緯を聞いたところ、ガラスのようなものにウォーターマーブルを貼り付けたら可愛いだろうな、という発想がきっかけだったとか。

それでたまたま、100均で見かけた押しピンを買って、実験がてらマーブルを施したら成功したそうです(笑)

私は「せっかくの試作品第一号だし、プレゼントだなんて勿体ない!」と言ったのですが、
彼女は「教えてくれたお礼ですから、こんなもので良ければ受け取って下さい」と、頑なでした。

おはじきのような、万華鏡のような
素敵な押しピン。

Aちゃん、ありがとう。