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ねいるりんぐ・やっほー

ネイル全般。たまに余談あり。

リーガルハイ

今日はネイルとは全くカンケーない話です。

個人的に「今ハマってるモノ」的な話になりますので、ご興味のある方はどうぞm(__)m

タイトルにピンと来たあなた…

私と気が合うお方かもしれませんね。ウシシ。






えー、まずはこちらの写真。


ドラマ・「リーガルハイ」のムック本。(※昨年放送の第一シーズンの内容です)

普段あまりドラマは見ないのですが、リーガルハイだけは欠かさず見てます。
昨年の第一シーズンも全部拝見しましたが、今年もパート2が始まると知って以来、毎週水曜日は残業せずに帰る事が目標となりつつあります。(笑)

堺雅人さん演じる、勝つためには手段を選ばない拝金主義の弁護士「古美門研介」の数々の名(迷?)言が痛快すぎて、毎回お腹がよじれるぐらいに笑ってます。

…正直、あんな子供じみた大人は嫌だな…と思うし、尊敬もできないけれど(笑)

たまにグサッと突き刺さるような核心を突く台詞も出てきたりで、かなり
ハッとさせられる事も…ある。

「うぬぼれるな。我々は神ではない、ただの弁護士だ。
真実が何かなんて分かる筈がない。」
(※第一シーズン、1話より引用)

そして脇を固める役者さんもなかなか素晴らしい。
職人系の方がお二人(生瀬勝久さんと、里見浩太朗さん)。
その中で頑張るガッキー。

ガッキー演じる弁護士の黛。
古美門弁護士から散々、罵声を浴びせられながらも仕事に対して実直さを貫くところは女性として憧れる。

ただ、実社会に置き換えたら、古美門弁護士の罵声は完全なパワハラ、セクハラに値するでしょうけど(°_°)
何を言われても、めげずに頑張るひたむきさと強さ、私にも欲しい。

黛弁護士を見てると、ついついがんばれー!って応援したくなる。
いつも、そんな事を思いながら彼女を見ています。

堺さんの魅力については、もう十分世に認知されてるので、私がその魅力を語るなんてのは恐れ多い。
ということで、語りませんm(__)m


…そういえば以前、リーガルハイの第一シーズンを見ていなかった姉から、「半沢直樹の流れで見てたら、開いた口が塞がらないぐらい衝撃的だった」と言われ、
思わず笑ってしまった。

でもそれで良いのかも、と思ったり。
だって、堺さんそのものが好きな人と、堺さんが出ている作品が好きな人もいるのだから、やはり感じ方は皆違う訳で。

大抵、少なくとも半沢からリーガルハイを見始めた方は、良い意味で裏切られた!と思っているんじゃないでしょうか。

ちなみに私は堺さんも、堺さんが出ている過去の作品も全部好きですが。(笑)

以上、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m