つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

メキシコより

Stamping nail用のポリッシュで有名なMundo de Unas(←正式にはnの上に「〜」が付くけど変換の仕方がわからず。)のポリッシュが届きました。
私のスタンピングネイルのお師匠様方(Cassisさん、こっぴさん)も愛用なさってます。

発注は10/15で発送メールは10/23→11/6に到着です。
発送からおよそ14日間。
メキシコから発送なので本当に届くのか不安でしたが、開封したらラップに綺麗に包まれて、しっかりした緩衝材も入ってましたし、ボトルの破損などもなく、状態が良かった!
んもう、思わず抱きしめてやろうかと。
(え

写真がこちら。


お店ではミニボトルも取り扱ってるんですが、
「大は小を兼ねる」でレギュラーサイズを選びました。
定番の白&黒、一番欲しかった赤&ブラウン系、そして緑系3本。
メタリックカラーは、手持ちのもので十分だったので、シルバー&ゴールドは見送りました。
ただ、中間色を試してみたかったので、「ブロンズ」と「ライトゴールド」を購入。

詳細です。↓

?左から
・1 White
・2 Black
・3 Blue Navy
・5 Turquoise
・6 Pastel Blue

?続いて左から
・8 Green
・9 Red
・11 Yellow
・19 Bronze
・21 Purple

?ラスト。左から
・22 Brown
・23 Chocolate
・37 High Green
・39 Avocado
・40 Light Gold
・46 Mustard

お待ちかねのテストスタンプ!

まず、Mundoポリッシュはstamping nail専用ポリッシュですので、粘度がものすごく高いのです。
かなりモタモタ〜っとしてます。
KONADのポリッシュもこんな感じなんだろうか。…持ってないけどね。(笑)
あと、匂いもキツイです。
なんというか…これは工業用の塗料ですね。去年、ご近所さんが外壁を塗り替えたんですが、その時のペンキの匂いを思い出した(笑)

という訳で比較してみました。
お馴染みのCANMAKE 白。

そしてこちらがMundo 白。

この違い、お分かり頂けますでしょうか。CANMAKE白のほうがちょっと薄く感じます。Mundo 白は、はっきりくっきり、ぼやける事もなく見事な発色!
ダークカラーの上からでも綺麗に写る。これがMundoポリッシュの強みですね。

最後に。
ちょっとした実験を。
私はスタンプを始めた時に、プレートにのせるポリッシュの量がイマイチわからなくて四苦八苦した思い出があります。
一般的に、「柄が隠れるぐらい」の量と言われるので、柄全体にポリッシュをのせる場合が多いかと思われます。
私も最初は柄全体にのせてましたが、練習していくうちに全体にのせなくても十分の量だという事がわかってきました。
実際にYouTubeの動画でも、柄全体にのせていない方を見かけます。
スタンプのお師匠様方も(※度々くどいようですが、Cassis さんとこっぴさん)同じやり方をされていましたし。
要は、多すぎるとオーバーフローして綺麗に転写できないですし、逆に少なくてもダメなんですね(^^;;

という事で、Mundoポリッシュを使ってのおさらいです。
使用プレートはMoYou London ブライダルXLプレート。

?まず、ポリッシュをのせます。

柄全体にのせない方法でやります。
量は、大体これぐらいかな?という予想の元でやりました。

?スクレイプします。(上から下へ)

結構、ベッタリついてますね。
十分な量だったようです。
ただですね、少し力を入れながらスクレイプしないと、プレートに色が写らない場合があるので注意です。
※写真のものは3度目で上手くいきました。

?スタンパーに転写

恐る恐るでしたが(笑)
なんとか綺麗に転写できました( ´ ▽ ` )ノ

…右下のmustardだけ、何回やってもスタンパーが拾ってくれなくて萎えました(笑)スタンパーに問題があるのだろうか…。
一回目はMoYouの大きいスタンパーで試したらダメ。2回目にKONADのスタンパーで試したら出来ました。なんで?
また課題が増えた…m(_ _)m

長々と書いてしまいましたが、
最後までお付き合い下さりありがとうございました(^_^)