読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねいるりんぐ・やっほー

ネイル全般。たまに余談あり。

ゴールデンスランバー

前回記事にてご紹介したUberchic Beautyのプレートを使ったネイル。
今回も映画がモチーフになっています。
タイトルを見てピンと来た方、そうです。あの映画です。( *´艸`)

まずは使用カラー。

左から、ZOYA STORM,Color Club
Harp On It

ベースを塗った写真。

ZOYA STORMのチラチラ加減はこのようになってます。↓

使用プレート(柄)はこちら。

もう一つ。

スタンピング用ポリッシュのご紹介。

左から
AT 濃密シルバー,essie Good As Gold,Blue Rhapsody,MoYou London Sweet Lips,Mundo de Unas Yellow.

以上を組み合わせて出来たネイルが…

Instagramに公開した写真と同じものを使ってます。加工有りです。

中指と薬指を拡大してみましょう。

※加工有り。

夜空に花火。中指と薬指以外は、星が瞬いています。

インスパイア元になった映画は、2010年に公開された「ゴールデンスランバー」です。(※堺雅人さん主演)
劇中のクライマックスを飾る花火のシーンをイメージしております。

以下、余談。
この映画をご覧になった方には説明不要になりますが、ちょっとだけ説明を。


「人間の最大の武器は、習慣と信頼だ。」
↑劇中に出てくるセリフ。

首相暗殺という、全く身に覚えのない容疑をかけられてしまった元・宅配ドライバーの青柳雅春が二日間に渡って逃亡するストーリー。
久しぶりに再会した大学時代の友人から「お前、オズワルドにされるぞ。」と言われて始めて自分の身に何が起きたのかを知ることになり、悪夢の逃亡劇が始まります。
とにかく「逃げて逃げて逃げまくる」孤独との戦いの中、青柳氏を支えたのは

・かつての大学時代の友人たち
・「ロックだね〜」が口癖の会社の先輩
・マスコミのカメラに向かって無実を叫ぶ父親
・二年前に世間を騒がせた連続通り魔「キルオ」
・大切だった元彼女etc

切なくも愛すべきキャラたちが、青柳氏の逃亡の手助けをしていくのですが、
先ほど書いたあのセリフに出てくる
「信頼」という言葉。
これが映画の本当のテーマでもあります。
もし、自分が本当にどうしようもなく困った時に、助けてくれる友人がいるだろうかと、ついつい考えてしまったのは言うまでもありません。
青柳氏の仲間たちは実際に彼を助けてくれた(※ただし逃亡中の時)けれど、現実はそうでない場合が多いのかも?なんて、思ったりもします。
「友人」の真価は、自分がピンチになった時に問われるものなのでしょうね。

…映画のラストは無理やりな感じもあり(笑)賛否両論渦巻く作品らしいですが、笑えるけど泣ける、私は良い映画だと思いました。