つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

OPI シアーティンツ

以前に購入したOPIのシアーティンツを活かしたい、という構想がありまして。
しかし、
やってみたいデザインのスタンピングネイルを作成することに注力していたせいか、買ったばかりのポリッシュはすぐに使わないことが多いこの頃です。

今更説明不要ではありますが、シアーティンツはクリアカラー。
そのまま使うもよし、重ねて色を変えてみるもよし。
スタンプに使うならばどうやって使おうかと私なりに考えてみた。

使用カラー
左からOPI H34 at first sight,essie 797
Instant hot.

スタンピング用ポリッシュ&OPI シアーティンツ(ミニボトル)
左から AT濃密21,シアーティンツS01&02.

使用プレートはUberchic beauty 1-02.

↑何とも繊細なお花!よーく見ててくださいね。後で理由を書きます。

以下、反省を含む感想。

◼︎Uberchic beautyプレートに苦戦

このネイルを作った時と前後して、実はスタンピングの練習をやってました。
UBプレートが本当に苦手で、それを克服するための練習です。
スクレイプ方向を変えてみても拾わなかったりするので、いつも使ってるスクレイパーとスタンパーを変えました。
(※いつも使ってたスクレイパーはMoYou London、スタンパーは春の歌製品。)
まずスクレイパーをFAB UR NAILSのペラペラカードに、スタンパーをMessy Mansionの硬いスタンパーにそれぞれ変更。→が、あまり変化なし。
次にスタンパーをFAB製に変えてみたら、まあまあ良かった。
つまり、スクレイパーもスタンパーもFAB製。
実はこれを3日間練習してたんですね、地味に(笑)
その甲斐あってか、UBの繊細で優雅なお花もその雰囲気のまま転写出来てる気がします。


◼︎パールに合う白フレンチ

ベースカラーOPI、購入してかれこれ5年以上経ってますが、気に入ってるので普段から使ってました。指先を綺麗に見せてくれるパールカラーです。
シアーティンツを活かすことがまず優先ですが、UBのお花に合うベースカラー選びにもそれなりに気を配ったつもり。
親指と中指以外は珍しく難易度高い白フレンチ。ハードル上げすぎたかな(笑)

しかも、そのフレンチに使用したカラーにも、意味があるんです。えっへん。

ええやん、普通の白を使えばええやん、って、思うけど、
私はそういう時だけ急に頑固になる。
普通の白を選ばない。
敢えて、ベースのOPIパールに合う白にしたかったから、essieのinstant hotという少々変わった色にしてみました。
シルバーの微細ラメが入った、キラキラなマットホワイトなんです。
写真では2度塗りしてるので、キラキラ加減が全く伝わらず、すみません。
ただ、この色単体で使ってしまうと相当な覚悟がいるのでご注意。浮きますよー。

◼︎シアーティンツの感想

今回、お花スタンプをした後にシアーティンツで直に色付けしましたが、スポンジを使った方がもう少し綺麗に出来たんじゃないかと反省。
で、お花スタンプ。
柄が繊細すぎるせいか、転写したら逆に模様がわかりづらくなってしまったのも反省。
さっきプレートの写真の下に、よーく見てと書いたのは、こういう理由だった訳です。

シアーティンツ、またリベンジします。