読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねいるりんぐ・やっほー

ネイル全般。たまに余談あり。

zipper nail.

おっと、久々の【自爪】カテゴリ。
いや、スタンピングネイルのカテゴリも自爪と同じなので大差ないですが(^^;;
はい、今回はスタンピングなしです。

いつぞやに購入したネイルシールを消費…じゃなくて使いこなす目的で遊んでみました。


使用カラー
左からessie blossom dandy,China glaze electric beat,flock together (on the horizon)※別名、ひじきエフェクトポリ。

ネイルシールはTSUMEKIRAのジッパーブラック。


ネイルシールを使いこなす目的、と書きましたが、もう一つの目的はチャイナのフェザーエフェクトポリなんです。
前回「ピンクベースのAll a flutterが一番使いやすいと思う」と書きましたが、ベタ塗り以外での使い方があれば…と色々考えてたら、そういえば「囲みネイル」やりたいなぁ!なんて思い出したんですね。急に。
今まで一度も試したことがなかったですし。
爪のキューティクルから爪先まで、ぐるっとフェザーポリで囲んだら面白そう?
…みたいな発想です。

ほんでもって、ちょうどジッパーシールも使うし、ひじきエフェクトポリはフレークが細長いからstitch、縫い目みたいな雰囲気も出せるかなぁ?と。
思わぬところで、ひじきエフェクトポリの出番です。

ちなみに、囲みネイルをする時、ひじきエフェクトポリは、そのまま使用してません。

こんな風に

クッキングシートにひじきエフェクポリを少量出して、細筆のアートペンにとりながらぐるっと描きました。
そのまま刷毛でぐるっと描いてしまうと太さが均一にならないですし、失敗する率も高いので、ひと手間かけてみました。

手縫いの雰囲気が伝わりますでしょうか?

久々のシールだったので、トップコートはいきなりセシェではなく、
シールを貼った部分だけは、デュカートのトップコートを塗ってます。

これは、いつもお世話になっている「うさぎがはねる」のうさぎさんが実際にやられてる手法です。
以前、セシェのような速乾性の高いトップコートを使わず、乾くのが遅いトップコートを事前に塗っておくとシールを貼った部分が綺麗に仕上がるんだよと、教えて下さいました。

普段あまりシールを使わないのですが、とても役に立つアドバイスでしたので、それ以来、デュカートは手離せなくなりました。

この方法をちゃんと思い出して良かった(笑)