つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

舞台「家族の基礎〜大道寺家の人々〜」

たいへんご無沙汰しておりました。

10月最初の更新はネイル記事ではございません。※興味ない方はスルーして下さい※

  

去る10月2日、舞台鑑賞をしてきました。

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「家族の基礎〜大道寺家の人々〜」

(作・演出    倉持 裕)

 

主演:松重 豊さん&鈴木京香さん

夏帆さん、林遣都さん、堀井新太さん、黒川芽以さん、山本圭祐さん、坪倉由幸さん(我が家)、眞島秀和さん、六角精児さん 他

 

※作・演出の倉持 裕さんはNHKのコント番組「LIFE!」の演出を手がけている方です。

  

いつもテレビで見てる俳優さんを目の前で拝見出来る貴重な機会なので、ドキドキしながら当日を迎えました。

物語は、大道寺家の長である尚親が、自分自身とその家族の歴史、いわゆるファミリーヒストリーを語る場面から始まります。

そこから、過去に遡る形で子供時代に始まり、結婚、二児の父親になり、大道寺家と関わりを持つ人々の群像劇が繰り広げられる訳なんですが、

それがまー、次から次へと問題勃発して、

その度にお父さんが大ピンチに陥るのです。

「一難去ってまた一難」という言葉通りに。

 

と言っても、お父さん以外の大道寺家メンバーについても何かしら問題を抱えてはいるんですが、解決方法がなかなか斬新で、たまにツッコミを入れたくなる場面もあったりしました。

こんな家族見た事ないぞと思わせるようなストーリー展開で、どうやって結末を迎えるのか見当もつきませんでしたが、

最後に大道寺家と周りの人間が一本の糸で繋がったあの瞬間、さっきまで笑ってたのに、

なんだか急に温かい気持ちになれたのを未だに忘れられないでいます。

 

それに今回、有難い事に1階の4列目で拝見しました。

舞台前半途中、裁判の場面になり、暗がりの中、お目当てだった眞島秀和さんが座ってスタンバイしているのがわかった瞬間、私は隣にいた姉様の膝をバンバン叩き散らしました。(勿論、うるさくない程度に。)

あんなに近くで眞島さんを拝見出来て、心臓バックバクでした。

眞島さんはスーツに眼鏡の検事役。

わかっていたけど、出番はそれだけではなかった。何気に後半の展開の鍵を握る人物だったりして、仕掛けありの役。

あ、やっぱり眞島さんらしいポジションだなと、妙な安心感を得たのでした。

とりあえず劇中で死ななくて良かった(笑)

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初めて見た舞台がこれで良かったと思ってます。思い出に残る、幸せな時間を過ごせて本当に嬉しかった。

次も機会があれば見に行きます!

 

 ※この先3回分、ネイルとは無関係の記事が続きますのでご了承下さい。