つめ

ネイル全般。たまに余談あり。

お題スロット「◯◯」

※ネイル記事では御座いません。

※ご興味のない方、スルーして下さい。

 

誰に聞かれた訳でもなく、ただそのお題が出たから、なんとなく答えてみるお題スロット。

今回出たのはズバリ「結婚」。

いや、正しくは「結婚(観)」、

いやいや、もとい、「恋愛(観)」の話。

…独り言感覚で書いていく話なので、これから読み進めていこうとしている人生の先輩方、鼻で笑ってやって下さい。

 

20代の頃、高校時代からの友達の結婚式に出席した時、とっても感動して、自分のことのように、本当に嬉しかった記憶があります。

その子とは一番仲良しで喧嘩もしたけど、苦楽を共にした大事な友達。ウェディングドレス姿を見た時、嬉し涙がこぼれました。末永くお幸せにね!って、心からの祝福をしたものです。

 そんな彼女も、今は二児の母。働きながらで本当に大変だろうけど、立派にお母さんをやっていると思う。

 

で、自分の場合。

…振り返ってみると、今まで「結婚」を前提というか、それを意識したお付き合いをして来なかった。恋愛の延長に結婚があることをわかってはいるものの、そこまでには至らず。

(元々、結婚願望はあっても、常にそれが強くある訳ではない。)

特に20代の頃は、楽しければ良いという、今思うと非常に恐ろしい感覚のまま、軽い気持ちで交際をしていた時期があって。

そのままタイミングが合えば、自然な流れで結婚するんだろうな、ぐらいの考えしかなかった。

(注※交際中、相手に結婚を迫るような言葉を言ったことは一切御座いません。)

 まぁ…結果論で言うと、単純にご縁がなかっただけなんですが。

 

 

そんな訳で最後に

まだ見ぬ未来の恋人さんに向けてお手紙を書いてみる。

 要は、自分が思う恋愛観の話。

 

私は、ベタベタしたお付き合いを好みません。

恋愛ばかりに集中せず、自分の時間も大切にして、好きなことや趣味があれば、それを目一杯楽しんで下さい。

だから、

束縛しないから安心して下さい。

お互いにちょうど良い距離感と、

ちょうど良い緊張感を保ちつつ、

対等な立場でものを考え、

顔を合わせない時は、それぞれ仕事や何かを思い切り頑張って、それぞれ何かを思い切り楽しんで、

顔を合わせたら、

お互いを一番に想い合って、

思い遣りを与え合って、

会うたびに、新しい発見がありますように。

元々他人なのだから、価値観の違いは当然で、

むしろその違う部分を、補い合えたら良いと思う。

隠し事をせず、腹を割って何でも話し、

背伸びせず、お互いがずっと自然体でいられるように。

そしていつか、あなたに会えて心から良かった、

ありがとうと言える日が来ることを願います。